官公庁のWEBサイトは本当にダサいのか? ➀

webサイト

今回は、官公庁のEWBサイトに焦点を当ててみました。

官公庁のサイトって古臭いイメージありませんか?

最近はDXなど話題にになっていますが、官公庁のサイトはどのようなデザインになっているのか(2020/10/31 時点)見てみたいというのが今回の記事の趣旨です。

独断と偏見でデザイン性や利便性を星5つで評価したいと思います。

手始めに各府省をリストアップしました。

予想以上に沢山ありました。 : )

今回は内閣官房と内閣法制局、人事院を見てみましょう。

内閣官房

最初のエントリーは内閣官房です。

内閣官房って言葉の響きはカッコいいですね。

背景は白で、ヘッダ、フッタは青(#3333cc)、主フォントはヒラギノ角ゴ pro W3で統一されています。

個人的にヒラギノフォントは好きなフォントでポイント高いです。

ソーシャルメディアとしてTwittewrを利用しているようですね。

中央には最新のトピックが日にち(西暦ではなく和暦を使っている)の降順で並んでいます。

ヘッダ部分はマウスオーバーで開きますが、JavaScriptの読み込みはなく、CSSで作っているようでした。

あとはリンクでページ遷移させるだけのシンプルな作りです。

あ、察し

通信は暗号化されていないようです。

とりあえず、星3つで。

内閣法制局

次に内閣法制局のWEBサイトです。

その前に内閣法制局ってなんだって話ですが、

法制的な面から内閣を直接補佐するための機関で閣議に付される法律案、政令案及び条約案の審査や法令の解釈などの任務にあたっているらしいです。。

デザインは全体的に緑を基調としており、グリーンなイメージを演出しているのでしょうか? : )

フォントはMS P ゴシック体で個人的にはあまり好きではありません。

内閣官房とは違って通信の保護はなされていました。

また、faviconがありません。

faviconとは、ブラウザのタブに表示される画像のことで、特にないからといって問題があるわけではありませんが、若干手抜きか?と思ってしまします。

さらに驚きはヘッダの検索窓です。

入力欄に「検索語句を入力」という文字があらかじめ入力されています。

ユーザーは何か検索したい場合、この「検索語句を入力」という文字を一度削除してから、検索をしなければなりません。

このようなWEBサイトは初めて見ました。

また、検索実行ボタンの下が入力欄と比べずれていたりと、あまりよくないデザインセンスですね。

ヘッダメニューではマウスオーバーで謎に同じ言葉がツールヒントとして表示されます。

いやいや、情報量、何のヒントにもなってませんから。

んー もう少し頑張りましょう。星1つで。

人事院

続いてのエントリーは人事院です。

人事院とは

公務員は、憲法で「全体の奉仕者」と定められ、職務の遂行に当たっては中立・公正性が強く求められます。このため、国家公務員法に基づき、人事行政に関する公正の確保及び国家公務員の利益の保護等に関する事務をつかさどる中立・第三者機関として、設けられたのが人事院です。

とのこ。

前回の内閣法制局が悪すぎたせいか、サイトを開いた瞬間、お、めっちゃいいやん!と思ってしました。

faviconはないですが、もしかすると、官公庁のサイトはそういうスタンスなのかもしれません。

通信の保護はされています。

白い背景に、紫のフォントカラーで太い見出しにはMS P ゴシック体が、小さい文字にはMeiryo UIといった使い分けがされているようでした。

また、ヘッダにはGoolge Custom Searchがついています。

まあ、Google Custom Searchがあるサイトは少ないですが、、

ソーシャルメディアはこれまでに最多のfaceBook、Instagram、Twitterをやっているようです。

興味のある方は以下のリンクからどうぞ!

facebook (フォロワー:6373人)

Instagram (フォロワー:1061人)

Twitter (フォロワー:1.4万人)

おっと

ソーシャルメディア運用方針を見ると

Youtubeもやっているようです。ただ、Yutubeへの導線が分かりませんでした : )

一つマイナスポイントをあげるなら、ヘッダメニューですかね。

マウスオーバーで色は変わるのですが、クリックしないと子メニューが表示されません。

まあ、あえてそうしているのかもしれませんが。

もっと大きなマイナスポイントがありました

Chromeのエミュレーターでスマホ画面でのレイアウトを見てみると

レスポンシブ対応されてない!

見逃すところでした。

念のため、スマホからアクセスしてみなしたが、やはりレスポンシブ対応していませんでした。

ちなみに、伝え忘れていましたが、内閣法制局もレスポンシブ対応していませんでした。

内閣官房はスマホにも対応しています。

残念ですね。今時のサイトでレスポンシブ対応していないサイトはマイナスポイントが大きいです。

PC版サイトのデザインは好感触っだただけに。

星3.5です。

今日は、疲れたのでここまでにします。

次回は内閣府からですね。

お楽しみに!

参考資料

(1) https://www.gov-online.go.jp/topics/link/index.html

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