AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト 受験

AWS

本日、ソリューションアーキテクトアソシエイトの試験を受験しました。

結果は不合格でした。やっちまいました。

スコア700点でした。合格が720点なので約2問足りない結果でした。

勉強期間はおよそ2週間ほどでした。

学習材料

下記、学習材料です。

・これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(初心者向け22時間完全コース)  ¥1560

・AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(5回分325問)
    ¥1380 

こちらはUdemyで購入しました。ハンズオンEラーニング形式でAWSの基礎を学ぶものと、5回分の模試対策で、難易度の高い問題集が集められています。

学習プラン

1. アソシエイト模擬試験問題集 2回分を解く
    →難易度
    →重要なポイントを探るため

    予定日数 0.5日

2.これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座 受講
    ノートをとりながら受講

    予定日数 4.5日  

3.アソシエイト模擬試験問題集 5回分を解く
    予定日数 3日  

4.復習
    →足りない知識はホワイトペーパーなどで補完
    →知識の定着
    予定日数 3日

実際、上記の学習計画で学習を進めました。

3の模試に関しては2周解きました。

1周目正答率 平均50%

2周目正答率 平均80%

でした。

4.の復習はホワイトペーパーではなく、Black BeltオンラインセミナーでEC2、Auto Saling、VPC、S3、EBS、ClaudWath、RDS、ELB、Route53、SQSの動画を見ました。

敗北の原因は何だったのでしょうか?

1.試験のバージョンが変わった

2020 年 3 月 23 日以降 、AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験の新しいバージョン (SAA-C02) になりました。 もちろん受験前に何が変更になったのか確認しました。以下が変更点ですが、新旧で勉強方法に違いはないと感じたので勉強材料はSAA-C01を使っています。そもそもまだ、新バージョン対応の問題集や学習教材がないので仕方ありません。

AWS公式サイト

結果、試験勉強で解いた模試では目にしなかった問題が出題され、かんで回答した問題も多数ありました。

具体的には、 Amazon FSx for Windowsファイルサーバー の問題、 AWS Transit Gateway に関する問題、 IAMポリシーや CloudFormation テンプレートの中身(コード)の解読などです。また、サーバレス関連問題が非常に多く感じました。Lambda、CloudFront、SQS、S3などを使った構成の問題です。

はい、完全に盲点でした。

試験範囲の違い

2.そもそもの基礎体力

バージョンが変わったことにより分からなかった問題もありましたが、それ以外にDirect Connect、Snowball 、 Snowball edge、S3 Transfer Accelerationのコストパフォーマンスの違いがよくわかっていませんでした。(何ギガバイト以上の転送やコストよりも転送速度を重視した場合等)

その他にもオートスケーリングに関することなど全体的に知識があいまいだったと思います。

3. 見直し時間が取れなかった

試験時間は130分あるのですが、試験問題を理解することに予想以上に時間がかかり、すべて(65問)をすべて解き終わった時点で残り10分しか残っていませんでした。想定では30分は見直しに使うつもりだったので誤算でした。

まとめ

今回試験を受けてみての感想ですが、AWSが今後の企業戦略として何を考えているのか、少なくともその考えがこの新バージョンの試験に反映されていると感じました。

1つはEC2を使ったサーバー中心のサービスからLambdaなどを利用したサーバーレス化の推進です。もう1つはAD連携や SMBプロトコルといった Microsoft製品との連携強化です。

私はまだ、クラウド製品(AWS)に触れて1か月余りですが、こういった企業の戦略を意識しながら試験勉強対策を立てることができれば結果は異なるものだったかもしれません。

また、クラウドに関係なくネットワークインフラ系の知識をもっとつけたいと感じました。AWSのサービスは理解できているようでやはり基礎知識が不足しているので本質や応用力が足りません。

ってことで、出直しですね。残念~。

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