ハッカーになるために

その他

ハッカーの心構えについてまとめた英語のサイトがありました。

英語の勉強を兼ねて簡単に翻訳を試みました。かなり省略して書いているのでオリジンサイトに目を通すことを強くお勧めします。

オリジンサイトはこちら

日本語版はこちら

※ハッカーはクラッカーではない
ハッカーは物を作る
クラッカーはも物を壊す
多くのジャーナリストや著述家はクラッカーのことを間違えて「ハッカー」と呼ぶことがある。

ハッカーの心構え

1. この世界は解決を待つ魅力的な問題でいっぱい

ハッカーであることは楽しいことですが、そのためには多くの努力が必要です。ハッカーは問題解決から喜びを得、技術を共有し、知性を行使しなければなりません。

2.同じ問題を2度解くようなことはしない

クリエイティブな発想にこそ真の価値があります。車輪の再発明に無駄な時間を費やすべきではありません。

3.退屈と単純作業は悪

ハッカーにしかできない新しい問題をするために退屈な作業や、くだらない反復作業を行ってはなりません。このような単純作業は喜ばしい物ではなく悪なのです。

4.自由は善

ハッカーは反権威的です。命令権を持つ人は、あなたの興味を持っている事柄を中断させることができます。あなたや他のハッカーが窒息させられてしまわないようにそのような権力に対抗する必要があります。

5.心構えは技能の代用にはならない

ハッカーになるためには上記の心構えをある程度身につけなければなりませんが、心構えだけでは不十分です。ハッカーになるためには知性、実行力、献身的な態度、そして多くの努力が必要です。

基本的なハッキングスキル

1.プログラムを学ぶ

基本的なハッキングスキルであり、まだ言語を習得していないならばPythonを学習することをお薦めします。Pythonはにデザイン性よく、ドキュメントが充実しており、初心者向けであるためです。

2.Unixのオープンソースコードを入手する

unixコードはオープンソースなので、コードを読んで修正するこができます。

3.WWWに関して学ぶ

プログラミン経験がないならHTMLを書くことはプログラミングの精神的な習慣を身に付けるのに役立ちます。また、ただ作るだけではなく他のハッカーにとって有益な情報でなくてはなりません。

4.英語力を身に着ける

英語はハッカー文化とインターネット文化の作業用言語であるであるため、英語を知る必要がある。

最後に

この記事を翻訳する過程で、毎日の仕事でただ業務をこなすだけの人間になっていないか、改めて考えさせられました。目的意識を持って課題解決を行うこと、車輪の再発明をしないこと、冗長性を排除すること、共有すること、努力を継続すること。言葉を並べるだけは簡単にできますが、いざ実行するとなるとなかなか難しいものです。また、自分自身がこれらの行動を適切に行えているか振り返り、客観的に判断する力も養いたい素養の一つであると考えています。

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