MySQL環境構築

Scraping

この記事は 「PythonでWebスクレイピングツールを自作してみよう」の続きです。

MySQLとは

MySQLとはデータを管理するデータベースシステムのことです。無料で使うことができます。

今回作成するWebスクレイピングツールでは、スクレイピングした時間、スクレイピングしたキーワード、スクレイピングした記事のURL、タイトルをデータベースに保存します。

データベースにデータを保存することで、過去に検索した情報を保存することが可能になります。

MySQLのインストール

MySQLのセットアップはやや煩雑ですがこちらのサイトを参考にしました。

MySQL Community Server 8.0.15のダウンロード
MySQL Community Server のダウンロード手順について解説します。 2019年5月 現在の最新版である MySQL Community Server 8.0.15 を利用します。

ここでポートはデフォルト(3306)のままで、設定時のパスワードは忘れずに控えておきましょう。

コマンドプロンプトからMySQLへ接続する

コマンドプロンプトを開きます

mysql -u root -p

MySQLインストール時に設定したパスワードを入力します。

コマンドプロンプト(windows)からMySQLへ接続する

データベース作成、テーブル作成

MySQL操作(コマンドプロンプト)

クエリ

 --データベースの確認--------------------------------
 show databases;
 --データベース作成----------------------------------
  CREATE DATABASE IF NOT EXISTS scraping;
 --データベース選択----------------------------------
 use scraping;
 --テーブル作成----------------------------------
  create table scrapingInfo2(
        id int auto_increment,
        site_id int not null,
        title text,
        url text,
        img_id text,
        dt datetime,
        index(id));
 --テーブル確認----------------------------------
 show tables;

上記ののようなクエリをDDLといいます。

各、コマンドを確認しましょう。

show databases;

作成済みのdatabaseを一覧で表示します。

CREATE DATABASE IF NOT EXISTS scraping;

scrapingという database が存在しなければ、 scraping データベースを作成します。

use scraping;

作成したscrapingデータベースに接続します。

create table scrapingInfo2(

id int auto_increment,

site_id int not null,

title text,

url text,

img_id text,

dt datetime,

index(id));

作成した scraping データベースに scrapingInfo2 というテーブルを作成します。

テーブルでは、 id 、 site_id 、 title といったカラム名と int 、 text といったデータ型を定義しています。

show tables;

作成されたテーブルを一覧表示します。

先ほどの scrapingInfo2 テーブルが作成されていることを確認します。

これでデータベースの環境構築はおわりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました